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Midjourneyプロンプトの書き方

プロンプトとは、生成したい画像の内容をMidjourneyに伝える「指示文」です。表現を具体的にすると、生成結果も狙いに近づきます。

基本的な構成

Midjourneyでは、生成する対象を中心に、画風・構図・雰囲気・光・色彩などを言葉で重ねていきます。たとえば「a quiet lakeside cabin at dawn, mist, cinematic」のように、主題・情景・演出を組み合わせるのが基本です。

主題(何を描くか)対象となる物体・人物・風景などを指定します。
情景・状態(いつ・どういう状況か)時間帯、天候、場所、動きなどを補足します。
演出(画風・質感)シネマティック、油彩、水彩、シンプルなど表現を指定します。
日本語のプロンプトでも利用できますが、英語の語彙で記述した方が意図を反映しやすい局面があります。まずは自分が伝えたい要素を短い英語に訳してみるのがコツです。

うまく生成するコツ

具体的に書く

「きれいな風景」より「雪に覆われた山々とモミの木、朝の柔らかな光」のように具体化します。

演出語を加える

画質・質感・雰囲気を表す語を足すと、作品らしい仕上がりになります。

不要要素も明示

避けたい要素がある場合は、その旨をプロンプトに加えます。

試行を重ねる

1回で完璧を狙わず、生成結果を見ながら語を調整して近づけていきます。

プロンプトを公式サイトで試す

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